ウッズが首位タイに浮上、ウィンダム選手権
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【8月22日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ウィンダム選手権(Wyndham championship 2015)は21日、米ノースカロライナ(North Carolina)州グリーンズボロ(Greensboro)のセッジフィールド・カントリークラブ(Sedgefield Country Club)で2日目が行われ、タイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)は5アンダーの65を記録し、通算11アンダーで首位タイに浮上した。
初日にこの2年間では最少スコアとなる6アンダーの64をマークしたウッズは、2日目も堅調なパフォーマンスでトム・ホウグ(Tom Hoge、米国)と並び首位に立ち、プレーオフのフェデックス・カップ(FedEx Cup 2015)出場権獲得に向けて前進した。
この日の結果、ウッズは大会前に立てた目標達成に向けて絶好の位置につけている。ウッズは優勝すれば、4大会が行われるフェデックス・カップの出場が確定する。
メジャー通算14勝を誇るウッズは、前半を3バーディー、2ボギーの1アンダーで折り返すと、13番で25フィート(約7.6メートル)のバーディーパットを沈めるなど連続でバーディーを記録し、パー5の15番ではセカンドショットをピンまで10フィート(約3メートル)の位置につけてイーグルをマークした。
元世界ランク1位のウッズは、前週の第97回全米プロゴルフ選手権(2015 PGA Championship)で今季3度目となるメジャー大会での予選落ちを経験するなど、不調が続いていた。
初日8アンダーで首位タイスタートのホウグは、5バーディー、2ボギーの3アンダーでラウンドを終え、首位タイをキープした。
通算10アンダーの3位タイには、デービス・ラブ3世(Davis Love III)、チャド・キャンベル(Chad Campbell)の米国勢が続いている。(c)AFP