【8月21日 AFP】米航空宇宙局(NASA)はこのたび、火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」に搭載された火星拡大鏡撮像装置(Mars Hand Lens Imager、MAHLI)が、ターゲットの岩場「バックスキン(Buckskin)」で撮影したセルフィーを公開した。バックスキンは7回目の岩石サンプルが採取された場所で、シャープ山(Mount Sharp)のふもとにあるマリアス峠(Marias Pass)に位置する。今回公開された写真は、キュリオシティーが火星で作業を開始してから1065日目にあたる、今月5日に撮影した多数の写真をつなぎ合わせたもの。これまでとは違い、ローアングルから撮影された。(c)AFP