【8月17日 AFP】15-16フランス・リーグ1は16日、第2節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は0-1でスタッド・ランス(Stade Reims)に敗れ、開幕2連敗を喫した。

 カーン(SM Caen)に敗れた第1節終了後にマルセロ・ビエルサ(Marcelo Bielsa)監督が電撃辞任したマルセイユは、前半14分にランスのアマリ・トラオレ(Hamari Traore)にこの試合唯一のゴールを奪われた。

 ビエルサ監督の辞任を受けて、アシスタントコーチのフランク・パッシ(Franck Passi)氏がマルセイユの指揮を執ったものの、チームは動揺をまだ引きずっているかのようにみえ、いまだに勝ち点を獲得できていない。

 パッシ氏は試合後、ビエルサ監督の辞任をスランプの言い訳にしてはならないと語っている。

「トラウマについて話すことはもうやめるべきだ。前週の出来事(ビエルサ監督の辞任)は、すでに過去のことだ」

「それを言い訳にしてはならない。だけど、これは簡単に解決できない問題であり、時間がかかることは明白だ」

(c)AFP