ブンデス開幕戦でバイエルンがHSVに大勝、新加入D・コスタが躍動
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【8月15日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は14日、シーズン開幕戦の1試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が5-0でハンブルガーSV(Hamburger SV)に大勝し、リーグ4連覇に向けてその初戦を飾った。
バイエルンはメディ・ベナティア(Mehdi Benatia)とロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)のゴール、トーマス・ミュラー(Thomas Muller)の2得点で4点を先取。さらに、リーグデビューを飾ったドウグラス・コスタ(Douglas Costa)が、人目を引きつけるパフォーマンスを披露し、チーム5点目を挙げた。
バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督から世界最高のウイングになれると評されたコスタは、クラブがシャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)に3000万ユーロ(約41億円)の移籍金を支払った理由を示した。
24歳のコスタは、クロスでチーム3点目となるミュラーのゴールをお膳立てすると、試合終了3分前には強烈な左足のシュートでネットを揺らした。
昨季勝ち点10差をつけて優勝を飾ったバイエルンは、グアルディオラ監督の3年契約最終年となる今季、前人未踏となるリーグ4連覇を目指している。(c)AFP