【8月11日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は10日、コパ・アメリカ(2015 Copa America)で優勝を果たしたチリ代表のチャルレス・アランギス(Charles Aranguiz)と契約間近であると発表した。

 26歳のアランギスは、1年間プレーしたカンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部のSCインテルナシオナル(SC Internacional)を退団し、活躍の場をドイツへ移すことになった。

 レバークーゼンのミヒャエル・シャーデ(Michael Schade)オーナーは、独紙エクスプレス(Express)に対して、「われわれは、ポルトアレグレ(Porte Alegre)を本拠地とするSCインテルナシオナルと合意に達し、あとは詳細を詰めるだけとなっている」と述べている。

「われわれの根気が報われた」

「チャルレス・アランギスは素晴らしい選手であり、彼がチームに貢献してくれることを確信している」

 アランギスは、先月チリのサンティアゴ(Santiago)で行われたコパ・アメリカ決勝でアルゼンチンとのPK戦を制し、母国に初の栄冠をもたらした。(c)AFP