ボルフスブルク、ヘッキング監督との契約延長を発表
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【8月10日 AFP】昨季のドイツ・ブンデスリーガ1部で2位に入ったVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)は9日、ディーター・ヘッキング(Dieter Hecking)監督との契約を2年延長したと発表した。
ヘッキング監督の任期は今季終了までだったが、今回の新しい契約により、期間は2018年6月まで延長された。
ヘッキング監督は、「私は2016年以降もチームに残りたいと言い続けていた。ボルフスブルクでは、本当に信頼されていると実感することができた」とコメントしている。
2009年にリーグ優勝を飾っているボルフスブルクは、2012年12月からチームの指揮を執るヘッキング監督の下で、素晴らしい成績を残している。
昨季のドイツカップ(German Cup 2014-15)で優勝を飾ると、先日は王者バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)を破り、ドイツ・スーパーカップ(DFL Super Cup 2015)制覇を果たした。(c)AFP