ウィルシャー、腓骨の亀裂骨折で数週間の戦線離脱
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【8月7日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、アーセナル(Arsenal)のアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は6日、ジャック・ウィルシャー(Jack Wilshere)が左脚の亀裂骨折のため、数週間戦線離脱すると明かした。
23歳のウィルシャーは、練習中にチームメートと衝突した際に負傷した。
ベンゲル監督はクラブの公式ホームページで、「ジャック・ウィルシャーについての報道はその通りだ」と、同日英メディアが伝えたニュースを認めた。
「腓骨の亀裂骨折で数週間離脱するという突然の悪い知らせだ。骨は別として、最小限のダメージで、それ以外については損傷はない。練習中に偶発的に衝突した」
ウィルシャーは特に足首など、たびたび負傷を経験している。昨季は左足首の手術を受け、5か月戦線を離脱した。
2日に行われたFAコミュニティーシールド(FA Community Shield 2015)でチェルシー(Chelsea)に勝利したアーセナルは、9日のリーグ開幕戦でホームにウェストハム(West Ham)を迎え撃つ。その後8月にはクリスタルパレス(Crystal Palace)、リバプール(Liverpool FC)、ニューカッスル(Newcastle United)との対戦が組まれている。
イングランド代表としてもプレーするウィルシャーだが、欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)予選のサンマリノ戦とスイス戦の欠場が見込まれている。(c)AFP