中国ペアが女子10m高飛び込みも金、第16回世界水泳
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【7月28日 AFP】第16回世界水泳選手権(16th FINA World Championships)は27日、ロシアのカザニ(Kazan)で女子シンクロ10メートル高飛び込み決勝が行われ、中国の陳若琳 (Chen Ruolin、チェン・ルオリン)/劉蕙瑕(Liu Huixia)組が大会連覇を果たした。
合計359.52点で優勝した中国は、同種目において負け知らずの圧倒的な強さを維持しており、過去14年間で8個目のタイトルとなった。
合計339.99点を記録したカナダのミーガン・ベンフェイト(Meaghan Benfeito)/ロゼリーヌ・フィリオン(Roseline Filion)組が銀メダルとなり、同325.26点を記録した北朝鮮ペアが、母国に大会初メダルとなる銅メダルをもたらした。(c)AFP