【7月27日 MODE PRESS】女優のニコール・キッドマン(Nicole Kidman)は、昔から黒タイツが大好きで、流行アイテムになった時はとてもうれしかったと話している。

 ニコールは時代を問わず一番好きなファッションアイテムを一つ選ぶとしたら?という質問に、迷わず「ブラックタイツ」と答えていた。

 またファッションアイコンは誰かと尋ねられると、初代スーパーモデルとみなされているスウェーデン出身の故リサ・フォンサグリーヴス(Lisa Fonssagrives)の名を挙げた。「(私のファッションアイコンは)恐らく、(伝説的写真家の故)アーヴィング・ペンが撮影したあらゆる女性たちでしょうね、特にリサ夫人です」

 さらに、オーストラリアで「フォーマル」と呼ばれる高校卒業パーティーでは、「ビンテージの黒のフラッパードレス」を着用したと明かした。

 以前ニコールは、自身のファッションの最も厳しい批評家は娘たちだと話していた。サンデー・ローズ(Sunday Rose Urban)ちゃん(6)とフェイス(Faith Urban)ちゃん(4)は、ニコールがレッドカーペットイベントのためにドレスアップしていると、母親のルックについて意見してくれるという。

G’Day USA」ガラと、オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞(Australian Academy of Cinema and Television Arts AwardsAACTA)のインターナショナル賞授賞式の司会を務めた際には、ハイヒールを履いたニコールに「大女にみえる」と指摘したという。

 イベント当時、夫のキース・アーバン(KeithUrban)と共に姿を見せたニコールはこう話していた。「娘たちに『ねえ、背が高すぎよ」と言われました。私がハイヒールを履くと嫌がるんです。娘たちには以前から、あなたたちもいつかは大きくなるんだから、と言い続けているんですけれどね」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS