ディ・マリアのパリ・サンジェルマン移籍が決定的に
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【7月27日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)が26日、加入からわずか1年でフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)へ移籍する見込みとなった。
米ノースカロライナ(North Carolina)州シャーロット(Charlotte)で25日に行われたチェルシー(Chelsea)戦に敗れた後、PSGのローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督が、ディ・マリアの移籍交渉が本格化していることを明かした。
「長々と続いている。二つのビッグクラブが話し合いをしている。結果はまもなくだ。その瞬間を待とう」
「現時点では、29日のPSG戦で彼はマンチェスター・ユナイテッドの選手としてプレーすることになる。現時点ではだ。ディ・マリアがパリ・サンジェルマンに加入する可能性があるともっぱらのうわさだが、現時点では公式なものではない」
アルゼンチン代表のディ・マリアは25日、ユナイテッドがプレシーズンの遠征で訪れている米カリフォルニア(California)州でチームに合流する予定だったが、同地に姿を現さず、その去就に疑問が投げかけられている。(c)AFP