【7月25日 AFP】かつてスペイン1部リーグのレアル・マドリード(Read Madrid)に所属していた元フランス代表のMFラサナ・ディアッラ(Lassana Diarra)が24日、母国リーグ1のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)と契約し、約1年間の無所属状態にピリオドを打った。

 フランス代表として28試合に出場している30歳のディアッラは、13-14シーズンを最後にロコモティフ・モスクワ(Lokomotiv Moscow)を退団して以来、所属クラブがなかった。

 チェルシー(Chelsea)、アーセナル(Arsenal)、ポーツマス(Portsmouth FC)に所属し、イングランドで名をはせたディアッラは、2008年から2012年まで4年間レアルでプレーした。(c)AFP