【7月16日 AFP】バークレイズ・アジアトロフィー(Barclays Asia Trophy)は15日、2試合が行われ、アーセナル(Arsenal)は4-0でシンガポール選抜を下し、決勝に進出した。

 アーセナルは19歳のチューバ・アクポム(Chuba Akpom)のハットトリックの活躍などで、18日にエバートン(Everton)と対戦する決勝に駒を進めた。

 イングランドU-20代表のアクポムは、前半30分に至近距離から強烈な一撃でゴールすると、後半31分にPKから2点目、さらにその3分後にはヘディングシュートでハットトリックを達成した。

 アーセナルはさらにジャック・ウィルシャー(Jack Wilshere)もPKから加点し、プレシーズン初戦を快勝で飾った。

 エバートンは、この日行われたもう1試合でストーク・シティ(Stoke City)をPK戦の末に破り、決勝進出を決めている。(c)AFP