【7月8日 AFP】女子サッカーW杯カナダ大会(FIFA Women's World Cup 2015)で通算3度目のW杯制覇を果たした米国女子代表のローレン・ホリデー(Lauren Holiday)が7日、ロサンゼルス(Los Angeles)で行われた優勝報告会で、涙ながらに代表引退を宣言した。

 ホリデーは、「数日で下した決断ではありません。私は自分のすべてをサッカー、そしてこのチームにささげてきました。今はとても幸せです。悲しくて泣いてるのではありません」と語った。

 これからは家族と過ごす時間を増やしたいと話したホリデーだが、指導者としてサッカーに関わり続けたいという思いがあることも明かしている。

 ホリデーは、「私たちの目標は、女子サッカーを発展させていくこと。そのためにも、またW杯で優勝します」と続けた。日本と対戦した今回の決勝で、ホリデーはチーム3得点目のゴールを記録し、優勝に貢献している。(c)AFP