【7月6日 AFP】女子サッカーW杯カナダ大会(FIFA Women's World Cup 2015)は5日、前回覇者の日本と米国による決勝が行われ、会場のBCプレイス・スタジアム(BC Place Stadium)では、両チームのサポーターが試合開始前から盛り上がりをみせていた。

 日本と米国は、2011年に行われた前回大会の決勝でも対戦しており、独フランクフルト(Frankfurt)で行われた試合は、2-2で迎えたPK戦を3-1で制した日本に軍配が上がった。

 そして両チームはその翌年に行われたロンドン五輪の決勝でも対戦しており、試合は米国が2-1で勝利を収め、金メダルを獲得している。(c)AFP