ペルーがパラグアイ下し2大会連続の3位、コパ・アメリカ
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【7月4日 AFP】コパ・アメリカ(2015 Copa America)は3日、3位決定戦が行われ、ペルーがパラグアイに2-0で勝利した。
先制したペルーは、試合終了間際にパオロ・ゲレーロ(Paolo Guerrero)が勝利を決定づける2点目を決め、2011年大会に続いて3位で大会を終えた。
ブラジルのフラメンゴ(Flamengo)に所属するゲレーロは、今大会の得点数を4に伸ばして得点ランクトップに並び、2011年大会に続く2大会連続の得点王の獲得の可能性を残している。得点ランクのトップには、決勝を残すチリのエドゥアルド・バルガス(Eduardo Vargas)が4得点で並んでいる。
また31歳のゲレーロは、代表での通算得点数を25に伸ばし、ペルーのレジェンドであるテオフィロ・クビジャス(Teofilo Cubillas)氏の最多得点記録26に迫っている。
後半3分にアンドレ・カリージョ(Andre Carrillo)のゴールで先制したペルーに対し、準決勝でアルゼンチンに1-6の大敗を喫したパラグアイは、同23分にエドガル・ベニテス(Edgar Benitez)が決定機を迎えたが、シュートはペルーのMFカルロス・アスクエス(Carlos Ascues)に阻まれ、絶好のチャンスを逃した。(c)AFP