【7月1日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2015)は30日、女子シングルス1回戦が行われ、大会第5シードのカロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)は7-5、6-0で鄭賽賽(Saisai Zheng、中国)を下し、2回戦に駒を進めた。

 同日に行われた1回戦では、第2シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)に加え、第8シードのエカテリーナ・マカロワ(Ekaterina Makarova、ロシア)、第10シードのアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)、第13シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)らが勝利したものの、第3シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)と第12シードのユージェニー・ブシャール(Eugenie Bouchard、カナダ)が敗退する波乱があった。(c)AFP