ラオニッチ、ディミトロフらも1回戦突破 ウィンブルドン選手権
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【6月30日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2015)は29日、男子シングルス1回戦が行われ、上位シード選手らが順当に駒を進めた。
大会第7シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)は、ダニエル・ヒメノ・トラヴェル(Daniel Gimeno-Traver、スペイン)と対戦。6-2、6-3、3-6、7-6で勝利している。
第11シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)も、ストレートで2回戦に進出した。
同日に試合を行った第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)、第4シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)、第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) 、第9シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)も、初戦を突破している。(c)AFP