ウルグアイ、パラグアイと引き分けて8強 コパ・アメリカ
このニュースをシェア
【6月21日 AFP】コパ・アメリカ(2015 Copa America)は20日、グループBの試合が行われ、パラグアイと1-1で引き分けたウルグアイが準々決勝に駒を進めた。
ホセ・マリア・ヒメネス(Jose Maria Gimenez)のゴールで先制したウルグアイは、パラグアイのルーカス・バリオス(Lucas Barrios)に同点ゴールを許したものの、準々決勝に進出するために必要だった勝ち点1を確保した。
一方、パラグアイは19日に行われたグループAの試合でエクアドルがメキシコに勝利したため、すでにグループリーグ突破が確定していた。
グループ第2戦でアルゼンチンに敗れていたウルグアイは、前半29分にカルロス・サンチェス(Carlos Sanchez)のコーナーキックからヒメネスが強烈なヘディングシュートを決めて先制した。
しかし、パラグアイは前半終了間際、エドガル・ベニテス(Edgar Benitez)のコーナーキックをバリオスがヘディングで合わせ同点に追いついた。
この結果、3試合を終えて勝ち点5のパラグアイは、そのあとに行われたもう1試合で、格下ジャマイカを1-0で下したアルゼンチンが勝ち点を7に伸ばしたため、グループBの2位通過が決定した。(c)AFP