ポルトガルがイタリアに勝利、エデルが決勝点 国際親善試合
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【6月17日 AFP】サッカー国際親善試合が16日、スイス・ジュネーブ(Geneva)で行われ、ポルトガルが1-0でイタリアに勝利した。
ポルトガルはエデル(Eder)がこの試合唯一のゴールを記録し、対イタリア戦では1976年以来となる勝利を収めた。
13日に行われた欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)予選で、アルメニアに3-2で勝利したポルトガルは、その勢いを維持し、アントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督が就任して以降、無敗を誇っていたイタリアを相手に素晴らしいパフォーマンスを披露した。
ポルトガルのフェルナンド・サントス(Fernando Santos)監督は、この試合で世界最優秀選手「FIFAバロンドール(FIFA Ballon d'Or)」のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)を温存し、ポルトガル1部リーグのSCブラガ(SC Braga)で今季10得点を記録したエデルを先発起用した。
すると27歳のエデルは後半7分、リカルド・クアレズマ(Ricardo Quaresma)のアシストから代表初得点を記録した。
一方、12日に行われた欧州選手権の予選でクロアチアと1-1で引き分けたイタリアは、試合終了間際に決定的な場面を作ったものの、イタリア・セリエAのインテル(Inter Milan)に所属するアンドレア・ラノッキア(Andrea Ranocchia)がシュートを外し、同点に追いつくチャンスを逃した。(c)AFP