【6月9日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2015)の女子シングルスで四大大会(グランドスラム)自己ベストの準優勝に輝いたルーシー・サファロバ(Lucie Safarova、チェコ)が、8日に発表されたWTAランキングで初めてトップ10の壁を破り、7位に入った。

 同大会のファイナルで、サファロバが最終セットまで苦しめた世界ランク1位のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は1位の座を堅持。ローラン・ギャロス・スタジアム(Stade Roland Garros)での連覇がかなわなかったマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は、2位から4位へ後退している。

 また、昨年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)女王ペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)は2位、シモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)は3位となっている。

 最新のWTAランキングは以下の通り。

1位:セレーナ・ウィリアムス/1万1291ポイント

2位:ペトラ・クビトバ/6870ポイント

3位:シモナ・ハレプ/6130ポイント

4位:マリア・シャラポワ/5950ポイント

5位:カロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)/5000ポイント

6位:アナ・イワノビッチ(Ana Ivanovic、セルビア)/4305ポイント

7位:ルーシー・サファロバ/4055ポイント

8位:エカテリーナ・マカロワ(Ekaterina Makarova、ロシア)/3620ポイント

9位:カルラ・スアレス・ナバロ(Carla Suarez Navarro、スペイン)/3345ポイント

10位:アンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)/3120ポイント

(c)AFP