【6月6日 AFP】女子ゴルフ米国ツアー、マニュライフLPGAクラシック(Manulife LPGA Classic 2015)は5日、カナダのオンタリオ(Ontario)州ケンブリッジ(Cambridge)のホイッスル・ベアーGC(Whistle Bear Golf Club)で2日目が行われ、ノルウェーのスーザン・ペターセン(Suzann Pettersen)が、ノーボギーでスコアを7つ伸ばし、コロンビアのマリアホ・ウリベ(Mariajo Uribe)と並ぶ、通算13アンダーの首位タイに浮上した。

 この日、ペターセンがフェアウエーを逃したのは、わずか3ホール。対するウリベも、ノーボギーの66をマークした。

「フェアウエーをとらえることができれば、アイアンでチャンスが生まれる。だから積極的に攻めたわ」としたペターセンは、バックナインでの4つを含む、計7バーディーを記録した。

「パー5はスコアを伸ばすチャンス。そこを丁寧にやらなくてはいけない。あとは、どこかで2~3個バーディーを沈められれば、自然と順位もついてくるわ」

 初日に首位発進したクリスティ・カー(Cristie Kerr、米国)は、スコアを3つ伸ばして、通算12アンダーの単独3位につけている。

 さらに1打差の4位タイには、金孝周(Hyo Joo Kim、キム・ヒョージュ、韓国)ら7選手が並んだ。

 この日のカットラインは4アンダーの140と、LPGAツアー史上最も少ない打数が設定された。出場選手らは、2日目もスコアの伸ばしやすいコンディションを存分に堪能したが、シャイアン・ウッズ(Cheyenne Woods、米国)、カー、P.K.コングクラファン(P.K. Kongkraphan、タイ)が3人そろってコース記録をマークする、初日ほどではなかった。