クビトバが16強入り、3回戦でベグに快勝 全仏オープン
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【5月31日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2015)は30日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第4シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)は6-3、6-2で第30シードのイリーナ・カメリア・ベグ(Irina-Camelia Begu、ルーマニア)を破り、16強入りを果たした。
苦しんだ1回戦と2回戦では計6セットを戦い、約5時間のプレーを余儀なくされたクビトバだったが、3回戦はこれまでとは対照的な内容となり、ベグを58分で退けて4回戦に勝ち進んだ。
昨年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)女王のクビトバは、「これまでここでプレーしてきた中で間違いなく最高の試合だったと思う。それが本当にうれしい」とコメントした。
2011年のウィンブルドンでも優勝しているものの、全仏での最高成績は2012年の準決勝止まりとなっているクビトバは、4回戦でティメア・バシンスキー(Timea Bacsinszky、スイス)と対戦する。(c)AFP/Allan KELLY