【5月27日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)は26日、トマス・シャーフ(Thomas Schaaf)監督の辞任を発表した。

 54歳のシャーフ監督は、アルミン・フェー(Armin Veh)前監督の後任としてクラブと3年契約を結んでいたが、今季はリーグ戦を9位で終えていた。

 独誌キッカー(Kicker)とスポーツ・ビルト(Sport Bild)によると、シャーフ監督は求めているような支援をクラブ上層部から受けられていないと感じ、指揮官の座を退くことを決断したという。

 ブンデスリーガではこの日に、シャルケ04(Schalke04)のロベルト・ディ・マッテオ(Roberto Di Matteo)監督も辞任を表明している。(c)AFP