シャルケのディ・マッテオ監督、辞任を表明
このニュースをシェア
【5月27日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のシャルケ04(Schalke04)は26日、ロベルト・ディ・マッテオ(Roberto Di Matteo)監督の辞任を発表した。
シャルケは、不調のシーズンをリーグ6位で終えていた。
ディ・マッテオ監督は、ホルスト・ヘルト(Horst Heldt)ディレクターとの会合で今後について合意に至らなかったとし、退任を表明した。
昨年10月に解任されたイェンス・ケラー(Jens Keller)前監督の後を引き継いだイタリア人指揮官だが、23日に0-2で下位ハンブルガーSV(Hamburger SV)に敗れた試合が、退任の引き金になったとみられている。
チェルシー(Chelsea)を率いて2011-12シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2011-12)制覇を遂げた44歳のディ・マッテオ監督は、就任時に11位だったシャルケを2月には3位にまで引き上げていた。
しかし、その後は結果を残すことができず、来季の欧州チャンピオンズリーグ2015-16(UEFA Champions League 2015-16)出場権を逃した。最終節の結果により6位となったシャルケは、ヨーロッパリーグ2015-16(UEFA Europa League 2015-16)の出場権を手にしている。(c)AFP