【5月27日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2015)は26日、女子シングルス1回戦が行われ、大会第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は6-2、6-3でチェコのアンドレア・フラバコバ(Andrea Hlavackova)を下し、2回戦に進出した。

 2002年と2013年大会を制し、四大大会(グランドスラム)通算19勝を誇るセレーナはわずか59分で白星を挙げ、次戦はドイツのアンナ・レナ・フリードサム(Anna-Lena Friedsam)と相対する。この勝利でセレーナは、グランドスラム初戦の戦績を58勝1敗としている。

 女子米国勢は今大会の1回戦に17人が名を連ねたものの、勝ち上がったのはそのうち4人のみとなった。

 2012年大会で初戦敗退を喫しているセレーナは、「時折そういったことも起こるもの、私も一度屈したことがある」と語った。(c)AFP