【5月25日 AFP】14-15イタリア・セリエAは24日、第37節の試合が行われ、エラス・ベローナ(Hellas Verona)のルカ・トーニ(Luca Toni)が得点王争いのトップに浮上した。

 トーニはパルマ(Parma FC)戦で2得点を記録し、今季の通算得点数を21ゴールに伸ばした。試合は2-2の引き分けに終わっている。

 セリエAは残すところ今季あと1試合となっており、得点王争いでトップに立ったトーニは、ユベントス(Juventus)のカルロス・テベス(Carlos Tevez)、インテル(Inter Milan)のマウロ・イカルディ(Mauro Icardi)に1得点差をつけている。(c)AFP