マイアーがブンデスリーガの得点王に―ロッベンやレワンドフスキを抑える
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【5月24日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部は23日、2014-15シーズンの全日程を終了し、フランクフルト(Eintracht Frankfurt)のアレクサンダー・マイアー(Alexander Meier)が得点王に輝いた。
32歳のマイアーは、手術が必要となった膝の負傷で6週間離脱し、最後の7試合を欠場したが、26試合で19得点を記録して得点王を獲得した。
マイアーは、「特別な気分だ。自分にとって初めてのタイトルだからね」と喜びを語った。
「得点王を獲得するにあたり、支えてくれたチームとファンには感謝の言葉しかない。手術を受けたので、得点王になるチャンスは現実的に難しいと考えていた」
フランクフルトは23日に行われた最終節の試合でハリス・セフェロヴィッチ(Haris Seferovic)とアレキサンダー・マドルンク(Alexander Madlung)が得点を記録し、4位バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)に2-1で勝利している。
得点ランク2位には、シーズン終盤の2か月を故障で離脱したアリエン・ロッベン(Arjen Robben)と、昨季の得点王ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)勢がともに17得点でランクインした。(ロッベンは21試合、レバンドフスキは31試合の出場)
そして同ランク4位には、16得点を記録したボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)のピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)、VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)のバス・ドスト(Bas Dost)が入っている。(c)AFP