【5月24日 AFP】14-15フランス・リーグ1は23日、第38節の試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)が1-0でロリアン(FC Lorient)に勝利し、3位で来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)の出場権を獲得した。

 最終節までもつれ込んだオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)、サンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)との3位争いは、ヤニック・フェレイラ・カラスコ(Yannick Ferreira Carrasco)の得点で勝利したモナコが、チャンピオンズリーグのプレーオフ出場権を手にした。

 モナコのレオナルド・ジャルディム(Leonardo Jardim)監督は試合後、「選手とファンには満足している。モナコは今年のフランスで3番目のチームであったことを示した。最下位から3位に巻き返し、ピッチでそのことを証明したんだ」と語っている。

「ふさわしい結果だと思う。われわれはいい仕事をした。最悪のスタートだったが、もっと高みを目指せたはずだった」

 同日の試合でマルセイユはSCバスティア(SC Bastia)に3-0で、サンテティエンヌはギャンガン(En Avant de Guingamp)に2-1で勝利したが、モナコとの勝ち点2差を縮めることはできず、来季はともにヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2015-16)に出場することになった。(c)AFP/Nicholas MC ANALLY