バルセロナ最終戦はドロー、デポルティボが残留決める
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【5月24日 AFP】14-15スペイン1部リーグは23日、第38節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)とデポルティボ・ラ・コルーニャ(Deportivo La Coruna)は2-2で引き分けた。
敵地カンプ・ノウ(Camp Nou)でデポルティボは、0-2から王者を相手に試合を引き分けに持ち込み、1部残留を決めた。
バルセロナは前半5分、ラフィーニャ(Rafinha Alcantara)のクロスにリオネル・メッシ(Lionel Messi)が頭で合わせて先制。
その後も試合を支配し続けたバルセロナは、後半14分にネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)の利他的なお膳立てからメッシが再び得点して2-0とし、デポルティボの命運を決したかに思われた。
しかし、デポルティボはその7分後にルーカス・ペレス(Lucas Perez)が強烈なシュートをゴール上隅に蹴り込み1点を返すと、同31分にサロモン(Diogo Salomao)が起死回生の同点弾を蹴り込んだ。
この日アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)と0-0で引き分けたグラナダ(Granada CF)、3-0でコルドバ(Cordoba CF)を下したSDエイバル(SD Eibar)が、デポルティボとともに勝ち点を35に伸ばしたが、当該チーム同士の戦績で一番下回ったエイバルが18位となり、2部降格が決まった。(c)AFP