キャバリアーズが敵地で2連勝、ジェームズがトリプルダブルに迫る活躍
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【5月23日 AFP】14-15NBAは22日、プレーオフのイースタンカンファレンス決勝(7回戦制)が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)が94-82でアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)を下し、シリーズ対戦成績を2勝0敗とした。
キャバリアーズは故障を抱えるカイリー・アービング(Kyrie Irving)が欠場したものの、シーズン最優秀選手(MVP)に4度輝いた実績を持つレブロン・ジェームズ(LeBron James)がトリプルダブルに迫る30得点11アシスト9リバウンドの活躍をみせ、チームの勝利に貢献した。
ジェームズはフィールゴール(FG)を22本中10本成功させると、キャバリアーズはジェームズが記録した11アシストのうち8アシストから3ポイントシュートを決めている。
キャバリアーズではまた、膝の故障で欠場したアービングの代役を務めたマシュー・デラベドバ(Matthew Dellavedova)が11得点6リバウンド4アシストを記録し、イマン・シャンパート(Iman Shumpert)が16得点、トリスタン・トンプソン(Tristan Thompson)は16リバウンド、ティモフェイ・モズコフ(Timofey Mozgov)が10得点を挙げている。
一方、イースト第1シードのホークスは、3ポイントシュートを26本中6本しか決めきれず、FG成功率も41.8パーセントに終わり、ホームで2連敗を喫した。
ホークスはシリーズ初戦で負傷したデマール・キャロル(DeMarre Carroll)が先発出場し、34分間プレーしたが、後半にアル・ホーフォード(Al Horford)とカイル・コーバー(Kyle Korver)が負傷した。
シリーズは第3戦から舞台をクリーブランド(Cleveland)に移す。シリーズの勝者は、6月4日から始まるNBAファイナルで、ウエスタンカンファレンス決勝を戦っているゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)対ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)の勝者と対戦する。(c)AFP