【5月21日 AFP】14-15NBAは20日、プレーオフのイースタンカンファレンス決勝(7回戦制)が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)は97-89でアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)に先勝した。

 レブロン・ジェームズ(LeBron James)とJ・R・スミス(J.R. Smith)が活躍をみせたキャバリアーズは、第3クオーターに23-16で試合の主導権を握ると、イースト第1シードのホークスを退けた。

 スミスは球団のプレーオフ新記録となる8本の3ポイントシュートを成功させて28得点を稼ぐと、シーズン最優秀選手(MVP)に4度輝いた実績を持つジェームズは、終盤に豪快なダンクシュートを決めるなど、31得点8リバウンド6アシストを記録した。

 対するホークスは、ジェフ・ティアグ(Jeff Teague)が27得点を挙げたものの、スターターのデマール・キャロル(DeMarre Carroll)が第4クオーターに左脚を痛め、負傷退場している。

 イースタンカンファレンス決勝の第2戦は22日に行われ、シリーズの勝者はNBAファイナルに勝ち進み、ウエスタンカンファレンス王者と激突する。

 ウエストでは、今季のレギュラーシーズンで最高成績を残したゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)が、ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)と対戦しており、現在はウォリアーズが1勝0敗でシリーズをリードしている。(c)AFP