【5月18日 AFP】現在の大阪市を廃止して5つの特別区を設ける、いわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が17日行われ、開票の結果、賛成69万4844票、反対70万5585票で否決された。

「大阪都構想」を推進してきた大阪市の橋下徹(Toru Hashimoto)市長は、任期を全うした後に政界を引退する意向を表明した。(c)AFP