【5月17日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は16日、第33節の試合が行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は2-0で1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に勝利した。

 レバークーゼンは前半ラストプレーで、プレースキックのスペシャリスト、ハカン・チャルハノール(Hakan Calhanoglu)が鋭く落ちる直接FKを決めて先制すると、後半にはステファン・キースリング(Stefan Kiessling)が追加点を挙げた。

 しかし、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)も勝利したため、レバークーゼンはリーグ4位が確定した。そのため、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)は、グループリーグを目指してプレーオフから出場することが決まった。(c)AFP