ドイツ杯決勝の前哨戦はボルフスブルクに軍配
このニュースをシェア
【5月17日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は16日、第33節の試合が行われ、VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)が2-1でボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に勝利した。
30日に行われるドイツカップ(German Cup 2014-15)決勝の前哨戦となった試合は、ボルフスブルクに軍配が上がった。
ホームのボルフスブルクは、試合開始からわずか41秒でダニエル・カリジウリ(Daniel Caligiuri)が先制点を挙げたが、対するドルトムントも11分、ケビン・カンプル(Kevin Kampl)が相手GKのディエゴ・ベナリオ(Diego Benaglio)に倒されてPKを獲得すると、これをピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)が決めて同点に追いついた。
そしてボルフスブルクは後半4分、イバン・ペリシッチ(Ivan Perisic)のヘディングシュートのこぼれ球を拾ったナウド(Naldo)が、巧みに体をひねりながらシュートを決めて勝ち越しに成功すると、最終的にはこれが決勝点となった。
ボルフスブルクとドルトムントは、ベルリン(Berlin)のオリンピアシュタディオン(Olympiastadion)で開催されるドイツカップ決勝で、再び顔を合わせる。(c)AFP