ウォリアーズ、39年ぶりカンファレンス決勝進出
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【5月16日 AFP】14-15NBAは15日、プレーオフのウエスタンカンファレンス準決勝(7回戦制)が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)は108-95でメンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)を下し、シリーズ戦績を4勝2敗としてカンファレンス決勝に進出した。
ステフェン・カリー(Stephen Curry)が8本のスリーポイントを沈めるなど32得点10アシストの活躍を見せたウォリアーズは、1976年以来となる決勝進出を決めている。
カリーが第3クオーター終了とともに60フィート(約18メートル)のシュートを決めると、ウォリアーズはその勢いを第4クオーターにも持ち込み、グリズリーズを引き離した。
グリズリーズはジェフ・グリーン(Jeff Green)が第3クオーター終了を目前にしてシュートを放とうとしたものの、これをアンドレ・イグダーラ(Andre Iguodala)がブロック。ボールを拾ったカリーがやけくそでシュートを放つと、ボールはリングをきれいに通り抜けた。ここから10連続得点を記録したウォリアーズはその差を15点にまで広げた。
ウォリアーズは、17日にヒューストン(Houston)で行われるヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)とロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)の第7戦の勝者と、カンファレンス決勝を戦う。(c)AFP