ロナウド、レアルで30回目のハットトリック!エスパニョールに快勝
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【5月18日 AFP】14-15スペイン1部リーグは17日、第37節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は4-1でRCDエスパニョール(RCD Espanyol)に勝利した。
クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)がクラブで通算30回目となるハットトリックを記録し、欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)準決勝のユベントス(Juventus)戦での黒星を払拭したが、今季残り1試合とする中で勝ち点4差のままとなった首位FCバルセロナ(FC Barcelona)の優勝を許した。
レアルはバルセロナに対するプレッシャーをかけ続けるため、手を尽くした。ロナウドはこの3得点で今季リーグ戦での得点数を45に伸ばし、少なくともリオネル・メッシ(Lionel Messi)との得点王争いでは勝利を収めることになりそうだ。
試合は後半、レアルがロナウドのゴールで先制するも、GKケイロール・ナバス(Keylor Navas)のミスからエスパニョールのクリスティアン・ストゥアニ(Christian Stuani)に同点を許した。
しかし、マルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)のゴールで勝ち越したレアルは、最後の8分間でロナウドがさらに2得点を奪った。(c)AFP