ベルギーでまたも若手選手が死亡、今度はバスケの期待の新星
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【5月14日 AFP】デンマーク出身のバスケットボール選手で、期待の若手としてベルギーでプレーしていた20歳のラスムス・ラーセン(Rasmus Larsen)が、自宅で死亡しているのが発見された。13日、所属チームのスピルー・シャルルロワ(Spirou Charleroi)が発表した。
米プロバスケットボール(NBA)の4球団が獲得に興味を示しているとされていたラーセンは、練習に参加しなかったことを心配し、自宅を訪れた球団職員によって発見された。
死因は明らかになっていないが、心筋梗塞が疑われている。国内メディアの『シュプレス(Sudpresse)』グループによれば、ラーセンは12日、肩の痛みを訴えていたとしている。
ベルギーでスポーツ選手が死亡するのは、ここ数週間で3人目となった。
4月30日にはサッカーの国内1部リーグ、スポルティング・ロケレン(Sporting Lokeren)に所属するDFのグレゴリー・メルテンス(Gregory Mertens)が、心臓発作のため24歳で命を落としている。
そして同じくサッカー選手で、同国4部クラブでプレーしていた23歳のティム・ニコ(Tim Nicot)は、8日の試合中に心不全を起こし、11日に死去した。(c)AFP