【5月11日 MODE PRESS WATCH】デルタ航空が、新ユニフォームのデザイナーにザック・ポーゼン(Zac Posen)を指名した。

 米ニューヨークを拠点に活動するポーゼンは、デルタ航空の客室乗務員と空港で働く旅客サービススタッフの新ユニフォームをデザインするほか、空港の駐機場で作業する部署や貨物部門、整備部門の従業員用ユニフォームのコンサルティングを行う。新ユニフォームの導入は2018年を予定している。

 ポーゼンは「デルタ航空とパートナーシップを組むことができ、大変嬉しく思います。エレガンスとスタイル・イノベーションを地上と空の職場の日常に取り入れ、快適さと見栄えを実現するユニフォームを一緒に創っていきます」とコメントしている。(c)MODE PRESS