ボルフスブルク、ボルシアMGのクルーゼ獲得
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【5月11日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)は10日、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)のFWマックス・クルーゼ(Max Kruse)を4年契約で獲得したと発表した。
27歳のクルーゼは、2013年にSCフライブルク(SC Freiburg)からボルシアMGに加入すると、75試合に出場して25得点を挙げている。
ドイツ代表としても11試合に出場しているが、チームが優勝を果たしたW杯ブラジル大会(2014 World Cup)のメンバーには選出されなかった。
ボルフスブルクのスポーツディレクターを務めるクラウス・アロフス(Klaus Allofs)氏は、「クルーゼがうちに来ることを決断してくれてうれしい」とコメントした。
「チームに欠けていたタイプのストライカーで、われわれのサッカーの質を高め、戦い方の幅を広げてくれるはずだ」
報道によると、ボルフスブルクは1200万ユーロ(約16億円)をボルシアMGに、クルーゼには年俸500万ユーロ(約6億7000万円)を支払うという。
ボルフスブルクは同日、3-1でSCパーダーボルン07(SC Paderborn 07)を下し、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)出場を決めている。(c)AFP