【5月10日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は9日、第32節の試合が行われ、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)は3-0でバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)に快勝した。

 メンヘングラッドバッハは後半5分に、来季からVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に移籍することが決定的となったドイツ代表マックス・クルーゼ(Max Kruse)のゴールで先制すると、同36分にはパトリック・ヘアマン(Patrick Herrmann)が追加点を挙げた。

 そしてメンヘングラッドバッハは後半43分、イブラヒマ・トラオレ(Ibrahima Traore)が2試合連続となるゴールを決め、レバークーゼンを突き放した。

 この結果、ルシアン・ファーブル(Lucien Favre)監督が率いるメンヘングラッドバッハは、暫定ながらVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)を抜いて、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)に本選から出場できるリーグ2位に浮上した。

 ボルフスブルクは10日の試合でSCパーダーボルン07(SC Paderborn 07)と対戦する。(c)AFP