カークが単独首位浮上、石川が3打差 ザ・プレーヤーズ選手権
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【5月10日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ザ・プレーヤーズ選手権(The Players Championship 2015)は9日、フロリダ(Florida)州ポンテ・ベドラ・ビーチ(Ponte Vedra Beach)のTPCソーグラス(TPC Sawgrass)で3日目が行われ、クリス・カーク(Chris Kirk、米国)が通算10アンダーで単独首位に浮上した。
この日スコアを4つ伸ばしたカークは、ケヴィン・キスナー(Kevin Kisner)、ベン・マーティン(Ben Martin)、ビル・ハース(Bill Haas)の米国勢に1打差をつけている。
ジャスティン・トーマス(Justin Thomas、米国)は、大会記録の10バーディーをマークし、通算8アンダーで、ケビン・ナ(Kevin Na、米国)、ジェリー・ケリー(Jerry Kelly、米国)ら5選手と並ぶ5位タイグループに入った。
さらに1打差には、石川遼(Ryo Ishikawa) ら6選手が並んでいる。
世界ランク1位のロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)は、3日目を4バーディー2ボギーとすると、通算6アンダーの17位タイで最終日を迎えることになった。
タイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)は、パー5の2ホールでダブルボギーをたたくなど、3オーバーの75を記録。通算3オーバーの68位タイとなっている。(c)AFP