スターリッジが長期の戦線離脱へ、復帰は9月か
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【5月9日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、リバプール(Liverpool FC)のブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)監督は、臀部(でんぶ)の手術からの復帰を目指すダニエル・スターリッジ(Daniel Sturridge)が少なくとも9月まで戦線離脱する可能性を示唆した。
25歳のスターリッジは、太ももやふくらはぎにまで至るさまざまな問題を治療するために米ニューヨーク(New York)で手術を受けた。今季、同選手のリーグ戦での先発出場はわずか8試合となっている。
ロジャーズ監督は、「ダニエルが戻ってくるのを待っている。うまくいけば、9月頃にトレーニングできる」と語った。
「言うまでもなく長期間だが、手術で問題が解決してくれることを望んでいる。9月には練習が可能になることを願っている。そこからはフィットネスを高めていく」
また、スターリッジが試合出場に適したフィットネスを取り戻し、11月までに同選手の姿を見られるだろうかという問いに対し、指揮官は、「ただ単にフィットネスというだけではなく、サッカー面でのフィットネスの問題だ。それには時間がかかる」と返答した。
「大切なのは回復させてやること。彼は懸命にリハビリをしていて、その面でオーナーはとても支援してくれているので、米国にいる専門家にみてもらうことができた。彼は復帰に向けて懸命にがんばっている」
(c)AFP