【5月8日 MODE PRESS】女優リース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)が、自身のファッションブランド「ドレーパー・ジェームズ(Draper James)」を立ち上げた。

 米南部ルイジアナ(Louisiana)生まれのリースが今回手がけたブランドでは、米南部にインスピレーションを受けたスポーツウエアと雑貨を展開する。自身のコレクションについてリースは、「ルーツである南部のテイスト」を反映したものになるとしている。コレクションの4割は南部で生産され、ウェブサイトには南部の観光案内も含まれるという。

「南部の、そして全米の女性が、エル(Elle)やヴォーグ(Vogue)、WWDを読んでいます。洗練されたファッションの知識を持っているんです。私は皆さんに素敵だと感じてもらえるコレクションを生み出したいと思いました」とリース。

「このブランドには、私が生まれ育った南部のテイストがちりばめられています。南部には、たくさんの色と柄、伝統があります。ギンガムや格子柄、ストライプといった伝統的なファブリックがあります。着ているものによって、気分が上がるという感覚は確かにあります。明るい色や柄、楽しいものを着ている時は特にそうです」

 スポーツウエアラインは、Tシャツが50ドル(約6000円)、ワンピースが400ドル(約4万8000円)から。またレザーグッズは40~325ドル(約4700~3万9000円)の価格帯になるという。ジュエリーは25~250ドル(約3000~3万円)、ライフスタイルラインのアイテムには14ドル(約1700円)の鉛筆から400ドル(約4万8000円)の銀のボウルまで幅広く取りそろえている。

 またリースは自身のファッションラインを立ち上げたことについて、若い時からファッションが大好きだったため、夢が一つ叶ったと語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS