PSGがギャンガンに6発大勝、3連覇に前進
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【5月9日 AFP】14-15フランス・リーグ1は8日、第36節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は6-0でギャンガン(En Avant de Guingamp)に大勝し、リーグ3連覇に一歩近づいた。
エディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)がハットトリック、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が2得点、さらにシェレール・マクスウェル(Sherrer Maxwell)が1ゴールを記録したPSGは、リーグ戦7連勝を飾り、9日にカーン(SM Caen)戦を控える2位オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)との勝ち点差を暫定で7に広げた。
リヨンが今季残りの3試合を全勝したとしても、PSGは残り2試合で勝ち点4を獲得できればタイトルが確定となる。
先月、欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)準々決勝でFCバルセロナ(FC Barcelona)に敗れ去った悪影響もなく、すでにフランスリーグカップ(French League Cup 2014-15)を制し、フランス杯(French Cup 2014-15)決勝進出を決めているPSGは、前人未踏の国内3冠達成に向けてまっしぐらに進んでいる。
カヴァーニの好調ぶりと、FWでコンビを組むイブラヒモビッチの出場停止処分からの復帰がPSGの要となっており、両選手は今季公式戦で合わせて58ゴールを決めている。
特に、フランスでは初の1試合3得点を記録したカヴァーニは先月から別人のようなプレーぶりを披露し、国内での公式戦ではここ6試合で10得点を記録している。(c)AFP