【5月8日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するフランク・リベリ(Franck Ribery)が、足首の負傷でシーズン絶望となった。

 32歳のリベリは3月11日から戦線離脱しており、独サッカー誌キッカー(Kicker)によると、シーズンの残りを棒に振ることになった足首のけがを治療するために特別な靴を履いているという。

 リベリは同誌に対し、「本当に悲しい。早い復帰を目指してがんばっているが、足首は少しも良くならない。いらいらする」とコメントした。

 バイエルンのスポーツディレクターを務めるマティアス・ザマー(Matthias Sammer)氏はリベリのシーズン絶望を否定したものの、FCバルセロナ(FC Barcelona)との欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)準決勝第2戦の欠場を認めている。バイエルンは、バルセロナとの敵地での初戦を0-3で落としている。

 けがが急速に癒えない限り、リベリはバルセロナ戦に加えて今季残りのリーグ戦3試合のFCアウクスブルク(FC Augsburg)戦、SCフライブルク(SC Freiburg)戦、マインツ05(Mainz 05)戦を欠場することになる。(c)AFP