【5月6日 AFP】14-15NBAは5日、プレーオフのウエスタンカンファレンス準決勝(7回戦制)が行われ、メンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)は97-90でゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)を下し、シリーズ対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。

 グリズリーズは顔を骨折したマイク・コンリー(Mike Conley)が痛みを押して出場し、ウエスト第1シードのウォリアーズに1月下旬以来となるホームでの黒星をつけた。

 ポートランド・トレイルブレイザーズ(Portland Trail Blazers)とのプレーオフ1回戦第3戦で左目にひじ打ちを受けたコンリーは、その後の3試合を欠場していた。

 この試合のコンリーの出場時間はおよそ27分だったものの、当の本人は50分近くに感じたと明かしている。

 プラスチック製の保護マスクを装着してプレーしたコンリーは22得点を記録し、守備では14-15シーズンの最優秀選手(MVP)に輝いたウォリアーズのステフェン・カリー(Stephen Curry)を19得点に抑えた。

 グリズリーズではまた、ザック・ランドルフ(Zach Randolph)が20得点7リバウンド、マルク・ガソル(Marc Gasol)とコートニー・リー(Courtney Lee)がそれぞれ15得点を記録している。

 第3戦は9日にグリズリーズのホームで行われる。(c)AFP