【5月4日 AFP】14-15NBAは3日、プレーオフのウエスタンカンファレンス準決勝(7回戦制)が行われ、第1シードのゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)は、メンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)を101-86で下し、シリーズ初戦を難なく制した。

 今年1月に敗れたのを最後に、ホーム無敗を続けているウォリアーズは、ニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)をスイープで退けた先月26日以来の試合となったが、実戦勘はさびついておらず、ステフェン・カリー(Stephen Curry)は22得点7アシスト4スティールを記録した。

 グリズリーズは試合開始21秒にコートニー・リー(Courtney Lee)が3ポイントシュートを決めて先行したものの、ウォリアーズがリードを許したのはこの場面だけだった。

 グリズリーズは、ポートランド・トレイルブレイザーズ(Portland Trail Blazers)とのプレーオフ1回戦第5戦で顔を負傷したガードのマイク・コンリー(Mike Conley)が欠場を余儀なくされたものの、コンリーはチームに帯同し、この試合もベンチで見守っていた。

 ウォリアーズは前半だけでフィールドゴール(FG)を39本中24本成功させ、グリズリーズに最大16点差をつけた。その後、グリズリーズに9点差まで詰め寄られてハーフタイムを迎えたウォリアーズだったが、第3クオーター序盤に再び16点のリードを奪った。(c)AFP