カンファレンス準決勝開幕、ウィザーズがホークス撃破
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【5月4日 AFP】14-15NBAは3日、プレーオフのイースタンカンファレンス準決勝(7回戦制)が行われ、ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)は104-98でトップシードのアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)に勝利した。
1回戦を終えて十分な休養を取ったウィザーズは、ブラッドリー・ビール(Bradley Beal)とジョン・ウォール(John Wall)が、体を張ってチームの勝利に貢献。右足首を痛めたビールが28得点でチームをけん引し、左手首を痛めたウォールは、18得点13アシスト3ブロックのはたらきを見せた。
1週間前にスイープでトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)を退けたウィザーズとは対照的に、ホークスは第6戦でようやくブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)を下した。
81-83と追いかける展開で迎えた第4クオーター、ウィザーズは最初の8ポイントを連取する。この間に4得点を挙げたビールだが、シュートを放った直後にアル・ホーフォード(Al Horford)の足に着地し、足首をひねって倒れた。ビールはいったんロッカールームへ向かったが、治療を受けて戦列に復帰した。
ウォールは前半の終盤に左手首を痛め、ゴール下に倒れ込んでしまった。
第4クオーターの終盤、カイル・コーバー(Kyle Korver)の3ポイントシュートと、ジェフ・ティアグ(Jeff Teague)のレイアップで90-91まで点差を縮めたホークスだが、ウィザーズはここから一挙7得点を追加し、残り3分16秒で98-91と再びホークスを突き放す。
ポール・ミルサップ(Paul Milsap)の連続得点で再び96-98まで追いつくホークスだが、ウィザーズはオットー・ポーター(Otto Porter)とマーチン・ゴータット(Marcin Gortat)のシュートで決定的なリードを奪うと、そのまま逃げ切った。(c)AFP