ホークスがネッツを一蹴、カンファレンス準決勝へ
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【5月2日 AFP】14-15NBAは1日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が行われ、イースタンカンファレンス第1シードのアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)は、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)を111-87で退け、シリーズ対戦成績を4勝2敗としてカンファレンス準決勝に進出した。
後半にネッツを突き放したホークスは、ポール・ミルサップ(Paul Milsap)が25得点9リバウンド6アシストの活躍をみせると、3ポイントシュートを6本決めたカイル・コーバー(Kyle Korver)は20得点8リバウンド、ジェフ・ティアグ(Jeff Teague)は13アシストを記録した。
ホークスは3日から始まるカンファレンス準決勝で、ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)と対戦する。
ウィザーズはトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)をスイープで一蹴し、すでに1回戦突破を決めていた。
レギュラーシーズンでホークスとウィザーズは4回対戦し、ホークスが3勝している。
6点リードで前半を折り返したホークスは、コーバーが3ポイントシュートを3本成功させるなど、後半開始直後から23-3と一気に突き放し、最大で26点のリードを奪った。
そしてネッツに第3クオーターだけで41-21と大差をつけたホークスは、今シリーズのロード初勝利を挙げている。
一方、敗れたネッツはブルック・ロペス(Brook Lopez)が19得点7リバウンドを記録した。(c)AFP