ギュンドアンがドルトムント退団へ、契約更新に応じず
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【5月1日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は30日、来年契約が満了となるイルカイ・ギュンドアン(Ilkay Guendogan)との契約を更新しないと発表した。これにより、同選手が今季終了後に売却されるのではないかという憶測が飛び交っている。
24歳のギュンドアンは、今季のブンデスリーガを制したバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)や、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)への移籍のうわさが取り沙汰されている。ドルトムントは、自由移籍で同選手を失うリスクがあるため、5月のシーズン終了後に同選手の売却を画策するとみられている。
昨年の負傷中に契約延長に同意していたギュンドアンだが、その契約終了を迎える来年6月をもって退団するとクラブ側に伝えている。
ドイツ代表として9試合に出場しているギュンドアンは、背中の負傷で2013-14シーズンをほぼ棒に振り、昨年9月に約1年ぶりに戦線に復帰していた。(c)AFP